自治体の入札資格に上記取得が義務付けされました!!

この度「ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定」の取得が、自治体(都道府県・市町村・特別区)や各種公共団体の入札資格に義務付けられました。今後のクラウド事業者選定の基準になります。
各種第三者認証も取得しております。
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会長の一言




有能な人と無能な人
2020/02/21 11:52
有能な人が問題解決をすると、必ずある「壁」を何とか超えて解決しようとします。理由は常に先を見ているからです。結果がどうあれその対応が重力に逆らい↑に向かいます。

しかし、無能は人は、その「壁」を理由に先に行こうとはしません。理由は目先を見ているからです。その対応は必ず重力通り↓に向かいます。

理由は「仕事=壁」だからです。

「頭を使う習慣」づくりの為の授業
2020/01/24 15:47
今回の授業でA君が身につけたのは、0が関わる割り算の解き方ではありません。「0」という数の意味、割り算によって導き出される考え方、そして割り算と掛け算の関係など多彩な内容です。それも誰かから教えられたのではなく、自分で考えて得たものです。
これが「頭を使う習慣」づくりの内容なのです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200124-00025206-gonline-bus_all

我慢強い子ほど「高収入・高学歴」
2020/01/02 22:00
アメリカには、「我慢強い子」ほど成功者に近づきやすいという実験データがあります。それを明らかにした「マシュマロ実験」の内容や、自制心が人生に与える影響、大人になってからも自制心を高める方法を、脳科学者の中野信子さんが解説します。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200102-00311557-toyo-bus_all

超純水の可能性
2019/12/11 11:00
半導体の洗浄で有名ですが、最近はそれを超えた「超超純水」までも。
特に来年の「ハイパー・カミオカンデ」で、とても重要な役割を果たしています。


知らないものがある、ということを知ること
2019/11/30 17:10
自分には「知らないものがたくさんある」ということを「知る」ことは重要な生き方です。

失うものと得るもの
2019/09/25 9:35
僕の個人的な考えですが、、
失うものと得るものは常に同数だと思います。
ただ、失ったものばかりを見ていて、本来得られているものが見えなくなっているだけだと思います。
必ず終わる砂時計(人生)の中で、早くそのことに気づく必要があるなぁ、と感じるこの頃です。
上の砂はあと何粒残っているだろうか。

「初心忘れず」という大切さ
2019/09/19 20:05
初心を忘れない、ということは本当に大切なことです。
これは、ある歌い手の方から聞いた話です。最初は歌が自由に歌えればうれしい、少しでもお客様に聴いていただければうれしい、その上、少しでもお金をいただけるのなら最高、、と思っていた。
が、いつのまにかその「初心」は単なる文字列になってしまい、心の中には全く無くなってしまう人が多いとのことでした。。。

量子インターネット
2019/09/12 12:25
ご存じのようにインターネットはビット単位(0か1)でデータを伝送しています。
しかし、量子インターネットの世界では、Qubit(量子ビット※)と呼ばれる単位で伝送します。
※量子ビットでは、0と1に”重ね合わせの原理”が働き、それぞれの0と1が(同時に)さらに0と1のどちらの状態も保つ、非常に特殊な状態が確立されます。
つまり、超リッチなサブコンポーネントを持つ量子ビットにより、今までよりも強力な演算を軽くこなすと期待されているようです。

少し前の情報になりますが、僕の知り合いの先生も「量子インターネットの基本的な伝送速度-伝送損失トレードオフ」について研究しています。

http://www.brl.ntt.co.jp/J/activities/file/report16/report21J.html


週末映画より「オーケストラ」
2019/09/11 21:50
この内容も、飯田の「週末映画 https://itec.ad.jp/itec/eiga/」からの引用です。

オーケストラ(Le Concert)
日本公開2010年4月17日(監:ラデュ・ミヘイレアニュ 主:アレクセイ・グシュコブ メラニー・ロラン フランソワ・ベルレアン ミュウ=ミュ ウドミトリー・ナザロフ ヴァレリー・バリノフ アンナ・カメンコヴァ リオネル・アベランスキ アレクサンドル・コミサロフ ラムジー・ベディア)

ある実話が元になり構成された脚本。前半は少しだけ我慢して観たほうがよいが、それを差し引いても後半はあまりにも素晴らしかった。(コメディタッチにしている部分もあるが、個人的には不要かと、、)
ブレジネフ政権、社会主義リアリズム、ユダヤ人ロマ人の排斥、かばったロシア人までもが弾圧、KGB、共産党復権……その国にはユダヤ人、時として芸術家をも排除してきた隠れた歴史があったようだ。
天才指揮者は何故そのバイオリニストとの共演を強く願ったのか、……歴史の悲劇が語られる背景と描写力には心のすべてを持ってゆかれた。
ラデュ・ミヘイレアニュ監督自身も、80年に共産党政権下のルーマニアから亡命したユダヤ系、そのためそれらに対する強いアンチテーゼも色濃く表現されていた。
他にもチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を使った映画はあったが、ここまであの哀切極まりないメロディを昇華させたものはなかった。逆に他の映画ではこの音楽を使ってほしくないほど、、←これはあまりにも勝手過ぎ(笑)それにしても「サラ・ネムタヌ(Sarah Nemtanu)」の演奏はたまらない。
https://www.youtube.com/watch?v=jyxtWUsvBBM

この映画のクライマックスは言うまでもなく素晴らしのだが、自分的に非常に惹かれたシーンがあった。それは映画中盤の軽いリハーサルの部分で、ロマ人男性(実際のロマ人バイオリニスト)が、まずはジプシー音楽を奏で、その後に「パガニーニ・カプリース・24」のフレーズを美しい倍音を交え演奏した。すると最初バカにしていたソリストの女性の顔が突然変わり「倍音のアルペジオとその指使い今まで見た事もない、どこの学校で勉強たの?」と聞く、すると彼は「なに聞いてんだ?この女は??」という顔をします。そうです彼は勉強したことも学校に行ったこともないんですね。ロマ人(ジプシー)楽師の音楽は、代々、音だけで伝承され続けているためです。楽譜を持たないロマ人の超技巧表現には本当に驚かされるシーンでした。
https://www.youtube.com/watch?v=UItE_ITjHtM

ちなみにジプシー(ジプシーは差別用語で現在はロマという。フランスではボヘミアンやジタンとも呼ばれていた)とは、インド北部から流浪の民として西暦数百年ころからヨーロッパ各地に流れていった民族。当初インドにはドラヴィダ人という旧モンゴロイド系で色が浅黒く体も大きくない人種が全域に住んでいて(現在は南部に多い)、あのインダス文明を作り上げた民族らしい。しかし、後から入ってくるコーカソイド系を持ったインド人に階層を下位にされ虐げられ奴隷にされたらしい。彼らは強い差別から同地区に住んでおられず、旅芸人、楽器使い、うた歌い、民族舞踊、鍛冶屋、動物使い、などをしながら他地区に逃げ、流浪の民になっていったようだ。放浪先でも差別はひどくロマ人を殺害しても罪にならない国もあったほど。その後ナチもロマ人をユダヤ人と同じように強烈に迫害し結果集団殺害することになる。
東ヨーロッパにはトルコ経由でバルカン半島から広まり(彼らがツィガーニ)、スペインには北アフリカ経由でジブラルタルを超えアンダルシアを入り口にイベリア半島へ(彼らがヒターノ)。
そして数々の音楽にも大きな影響を与えたようだ。東ヨーロッパの哀愁漂う民族音楽の数々、中東のベリー、スペインのフラメンコ、ポルトガルのファド、その上スウィングにも影響を与えたようだ。またクラシックでもビゼーのカルメン、ブラームスのハンガリー舞曲、サラサーテのツィゴイネルワイゼン、モンティのチャールダーシュ、ラヴェルのツィガーヌ、リストのハンガリー狂詩曲、バルトークのラプソディー、ゾルターンのガラーンタ舞曲、シューマンの流浪の民、ジプシー女性の煽情的な魅力に取り憑かれた男性の苦悩を歌った黒い瞳などロシア民謡にも大きく影響を与えたが、ロシア革命後は、差別によりロマの音楽は排斥さたらしい、、等々、とにかくロマに影響を受けた音楽は枚挙にいとまがない。特に研究者の中には、ヨーロッパを原点とする音楽は少なからずロマに影響されていると言い切る人もいるほど。
ロマ音楽の共通の特徴には(特にフラメンコ)「ドゥエンデ」という音を奏でることにより発生する言葉では言い表せない独特の感情があるようだ。例えばそのフレーズ聞くと自然に涙が出る、鳥肌が立つ、体が動き出す、、等。
ただ、残念なのが最近はロマ人の楽師たちも音階のあるクラシックを学ばないと演奏家として認められなくなったらしく、本来のロマ楽師たちは非常に減ってきている現状があること。
ロマ人の特徴として、全ての財産は共用物という考えがベースにあり、今でも現金収入が多くなった人は、都度多くの人達に食事を分け与えることがよく見られる。また、いくら差別されてもその仕返しをしない民族という独特の側面があるようだ。この特徴からロマ人はロマ人以外の人たちをいつのまにか「ガジョ」というようになった。
日本では古澤巌という天才バイオリニストが、ロマ人の演奏を聴いて、しばらくバイオリンを触ることすらできないほどの衝撃を受けたらしい。が、その想いは日々募るばかりで、結局ロマ人の放浪の旅に同行することになる。そこで分かったこととして、彼らの根底にある流浪の民としての民族性や差別のルーツは、日本人の自分には、あまりにも深すぎた、、とあるドキュメンタリーで言っていた。

お墓詣り
2019/08/17 14:33
先日、父母(実・養)達が眠るお寺にお墓詣りに行ってきました。


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