毎週月曜日早朝に4800項目に及ぶ脆弱性検査を実施しており、結果を都度管理に活かしております。
毎週月曜日の早朝に、検査数なんと約4,800項目という脆弱性検査を第三者機関に依頼し行っております。 エンジンには、詳細なバージョンチェックが可能で誤検知が少ないものを利用し、業界標準規格準拠状況は、CVSS/CVE準拠に対応、評価基準は、CVSSによる3段階評価とし、4800項目とも高中低の3段階評価となっております。対策状況管理前回のスキャン結果との比較が可能な差分レポート機能や対策結果反映機能を利用し日々の管理業務に活かしております。◆詳しくは◆ ◆アプリ脆弱性検査◆

ガンブラー対策にも効果絶大です。(VPSLとの併用)
ガンブラー(Gumblar)による攻撃は、サーバ側でIP制限を設けておけばサーバが攻撃される危険性を半減させることができますが、サーバを管理しているPCが乗っ取られてしまうと回避の手立てがありませんでした。
そこで、弊社サービス「OSMS(オーナー・サーバ・マネージメント・システム)」に、弊社独自の管理システム「VPSL(バーチャル・プライベート・セキュア・ライセンス)」を導入することで、管理PC自体が乗っ取られてもサーバに影響を与えにくい仕組みを開発いたしました。
仮にログインアカウント(ID・PW)が盗まれても、その上許可されたIPを詐称した攻撃があっても不正にログインされる可能性が格段に低くなります。その上事前登録の必要がなくどこからでもアクセス可能です。つまり強固さと利便性を兼ね備えた究極のシステムです。
◆VPSL◆
個人情報保護セキュアサーバシステムとしてセキュリティを第一にお考えの企業様に大人気です。
また、毎週専門ベンダーによる脆弱性検査を実行しており、常に最高評価を更新し続けております。(必要に応じてエビデンスの提供が可能です)


DNSキャッシュポイズニング対策も万全。(下記URLでチェック可能です)
また、DNSキャッシュポイズニング(URLが正しくても悪意のサイトに飛ばされてしまう非常に危険な攻撃)対策も早くから対応しており安心です。
今ご利用のDNSが安全かどうかを調べるためには、
・DNS問い合わせに使用するポート番号がランダム化されているかどうか。
・DNS問い合わせに使用するIDがランダム化されているかどうか。
・外部からの再帰的なDNS問い合わせに対して回答を拒否しているかどうか。
等を確認する必要があります。具体的には↓

◆ご利用ドメインのDNSがDNSキャッシュポイズニング対策済かどうかご確認いただけます◆
↑をクリックした飛び先に、FQDN(www.itec.ad.jp等)を入れて「クエリ送信」後、緑色の「Safe」が出れば安心です。とても重要な対策ですので、サーバをご検討の場合にはまず最初にお試しください。残念ながら茶色の「Vulnerable」や「Highly vulnerable」などが出てしまった場合には対策が必要です。

業界初、唯一の定期無償スペックアップ
「定期無償スペックアップシステム」は、マシンの陳腐化が防げるだけでなく常にセキュリティと安定稼動を保てる、業界唯一のサービスです。
サーバを使い続ければハードの老朽化は免れず、また、ハードと各アプリケーションの相性により常にセキュアな状態に保つことはある意味不可能に近いものがあります。つまり次々にアップデートされるセキュリティパッチに一切対応できなくなり日ごとに危険なサーバへ近づく訳です。これでは安心して企業様がご利用いただくことが難しくなってしまいます。そこで弊社では「定期無償スペックアップシステム」を提供しております。専用サーバで定期無償スペックアップを続けることは大変な弊社にとっての費用負担とはなりますが、責任を持った企業専用セキュアサーバを管理してゆく上では必須の業務と位置付けており、今後も続けてゆく所存です。


多くの実績が信用を物語り、長年のプライベートクラウド開発管理の経験からコンテンツの重要性を理解した管理を可能としています。
「OSMS」は、G8サミットをはじめとして、非常にクリティカルな案件や、信用を一番にお考えの大企業、各省庁、都道府県でも大変多くの実績がございます。
その上、万が一の大規模災害時のBCP(事業継続計画)を考慮し、都内データセンターと日本海側データセンターとをミラーリングするサービスも提供しております。このサービスにより仮に都内が水没してもサーバは安定稼働を続けます。
管理体制も一般の専用サーバとは一線を画した
オーナー企業様専用のセキュアサーバをリクエストに応じ構築、サーバのサービス・プロセス・リソース・セキュリティを徹底的に有人管理する付加価値サービスも特徴です。また、長年のプライベート・クラウド開発管理の経験を活かし、お客様のご要望にあわせた「コンテンツ(コンテンツにより影響を受けるアプリ)監視と復旧代行(365日24時間対応)」もお申し付けいただけます。

各種の第三者証明は、管理会社としての責任を表しています。
情報セキュリティマネージメントシステム(ISMS-ISO27001)の認証や、個人情報保護に関する事業者認定制度のプライバシーマークの取得、ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定制度や他にも安心にかかわる第三者の認証を受けております。
また、安定稼働を重要視したSLAも標準で付加されており、帯域管理も専用設備を利用し細かく対応、ハード管理もメーカーオンサイトに頼らず常にハードの在庫保持する体制をとっております。


サイレント障害への対応が最重要と考えています。
弊社は管理業務の中で一番重要なものをサイレント障害の対応だと位置づけております。単にアプライアンスのみに頼らず、常に人手の管理業務を黙々とただ黙々と続けること、それが事故を未然に防ぐという事実を長年の経験で得ていたからです。たとえば常にログや各種挙動を確認し続けていると、わずかな違いに気づくことが出来ます。それらはアラートが飛ぶまでには至りませんが、その裏には大きな障害につながる要素をもっていることが実は数多くあります。つまりアラートが飛んでからの対応では遅いわけです。これが大切なお客様のサーバを預かる者としての責任だと考えております。◆関連ページへ◆




1社で専有ということは、マシンの全ての権限を御社が持てるということです。つまり、マシンのオーナー権を持った御社が、無料でいくつものメール・ユーザアカウントを自由に発行出来、どんな使い方も御社の自由ということです。もちろんそれらの各アカウントを、自社の社員やお得意様へ提供出来ます。その上340GB〜数TBと大容量も選択自由。御社専用サーバであっても、サーバ本体は御社に置きませんので、御社に与えるセキュリティや管理負担は一切なく、大変安心で快適な環境となります。サーバマシンを日本最大級・高セキュリティ(SBIDCバックボーン直結)の弊社専用スペースに置いていることや、御社だけの専用高性能サーバ及び各種セキュリティシステムからくる安心感もOSMSの特徴の1つです。また、セキュリティ診断は定期的に続けており常に安全な状態に保っております。

【1社(組織)に、そっくり1台高性能のLinuxマシンを提供いたします】
企業様用に専用の高性能・大容量Linuxマシンを1台ご用意いたします。使い方は御社の自由です。一般のWeb、Mailサーバとして、ファイルサーバとして、DBサーバとして、ストリーミングサーバとして、文書や画像の保管庫として、ストレージとして、、、。使い方はお任せいたします。

【単なる専用サーバではありません】
各種サービス・各種プロセス・各種リソースレベルに至るまで徹底監視。
・HTTP ・HTTPS ・POP ・SMTP ・DNS ・FTP ・PostgreSQL ・MySQL ・Oracle ・CPU ・ハードディスク までの完全なる監視を致します。社内にて専任の管理者を雇うよりはるかに安心と大好評です。(OSMS-Bタイプにオプション、OSMS-Rタイプには標準)

【業界では最初となったセキュアサーバサービス】
FireWallやウィルスチェックアプライアンスは標準となり、IDS/IPSや
WAFに至るまで、ご要望に応じた構成が自在に可能です。

【国内最大級・最速のIDCにて安心】
耐震・耐火・空調・電源・入室管理のしっかりとしたIDCに置けばサーバは安心です。しかし、残念ながらIDCだけでは本来のサーバ管理は不可能です。そこで企業様のサーバ運営を知り尽くしたitecjapanがきめ細かく管理することで、完璧な安心が得られます。

【御社独自のプライベート・クラウド運営も可能】
弊社の高性能グループウェアエンジンをカスタマイズし、御社専用の高機能グループウェアサービスとして提供も可能です。また、ケータイに特化した「Web作成、広告配信、アンケートや各種DB構築、各データ分析」等に優れたパフォーマンスを発揮する「KAM」また、御社業務専用のプログラムを弊社が開発し、御社独自のプライベートクラウド運営も可能です。

【現場のでの面倒なサーバ管理業務は一切ありません】
専用マシンでありながら、高度な専門知識を要する管理、メンテナンス等の煩雑な業務の一切は弊社で行います。365日・24時間体制で休みなく監視し続けますので安心です。

【制限をかけたブラウザ上からメール・ユーザアカウントを無料でいくつでも発行できます】
メールアカウントやユーザアカウントをいくつでも発行できます。御社の社員様やお得意様の数分を自由に発行可能です。

【なんでもおまかせの大容量】
サーバ容量は340GB〜数TBまでの大容量ですので、容量を気にせずどんどんサイト構築が可能です。(一般のRSでは100M程程で、それ以上の容量については追加料金が加算されて行くというシステムです。)

【カスタマイズも自由】
ハードウェアのカスタマイズ(有料)や、各種ソフトウェアのインストールにも制限がありませんので、どんなカスタマイズでもまずはご相談ください。

【サーバ管理やクラウドのログイン時に利用できる、VPSL超セキュアサーバ】
VPSL(バーチャル・プライベート・セキュアライセンス)の実装が各サーバとも可能です。

【インターネットを介さず管理も可能】
公衆回線を御社様から直接サーバに接続し作業(ssh・SFTP・FTP・Telnet)されることも可能です。インターネットを利用しませんので完全なセキュリティが保てます。(別契約が必要です。ご相談ください。)もちろんVPNの構築も可能です。

【アクセス状況もブラウザ上から】
ブラウザ上から御社サイトのアクセス状況の確認が詳細に可能です。 どのページがよく見られているか?どこからのアクセスが多いか?一番アクセスの多かった月・日・時間・曜日は?
また、オプションにより、お客様がたどったページの履歴、閲覧時間、及び特殊情報により個人を特定した詳細な閲覧情報の取得も可能です。強力なマーケティングツールとしてご利用ください。 

【各種プログラム・DBにも制限なし】
各種DBやアプリケーションをインストールしてのご利用も可能です。まずはご相談ください。

【サーバすべての権限は御社のもの】
サーバ最高権限(root)を御社に提供し、使い方は自前サーバを持ったと同じように自由です。

【当然ですがご希望のドメイン名(xxx.co.jp)もホスト名も自由に設定できます】
ドメイン取得・管理費は無料です。バーチャルドメインもご相談下さい。

【引越し大歓迎】
すでに、他のRSとご契約中の企業の方もお引越し大歓迎です。もちろん面倒な各設定変更作業はこちらで行いますので、安心してお任せ下さい。
弊社の特徴は他社様からの乗り換えのお客様がほとんどという点にもあります。

【企業内公開サーバは全く現実的ではありません】
企業内に公開サーバを置いた場合、その高価なハードの導入費・管理者の雇用費・専用線費などのランニングコストだけでも楽に年間1千万円以上がのしかかってきます。またそれ以上に、毎月のように変わるセキュリティ情報に対応してゆくことは、かなりのスキルをもった管理者でも大変な労力となります。
例えば甘い管理によりクラッカーに踏み台等にされ、他社から訴訟の対象となってしまった場合の御社業務への悪影響は計り知れないものがあります。

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