PROFILE





飯田幸彦

安達 誠(Makoto Adachi)

株式会社アイテックジャパン(itecjapan Co. Ltd.) 代表取締役社長。

小学生の時に叔父からPC-9801を譲ってもらったことがコンピュータに興味をもったきっかけ。
大学が情報学部だったこともあり当然のようにインターネットの世界に出会い、誰でも自由に表現し、時間や場所に関係なく人と人が繋がる事に感動。

当時、もしインターネットに関わる仕事があるのならその道に進みたいと考えていたことを思うと、現在サーバ管理という形でどっぷりその世界に関わる事ができて大変嬉しい。




【好きなもの(事)、趣味】

料理、スノーボード、剣道、海外ドラマ、パズル


【略歴】

1997年〜2004年(下地作り)
大学卒業後インターネットには英語が必要とニュージーランドへ。
海外在住中に色々な人との出会いや縁に助けられた経験は、人生にとって大変貴重だと実感した。
約4年ほどの海外在住を経て帰国した後も、国内で仕事をしながらインターネットに特化した仕事がしたく希望の会社を探し続けた。

2004年(運命の出会い)
元々技術職系の人間のため自己表現はとても苦手、特に面接は大の苦手。
アイテックジャパンの面接時も緊張して何を話したか覚えていない。自分を見る方々の表情が厳しくもう駄目だと思った。しかし、当時の社長、飯田が何故か(笑)強く推してくれたようで「株式会社アイテックジャパン」に入社。晴れてインターネットに特化した職へ。
その時、心の中で「これは運命の出会いだ!!」と叫んだことを昨日のことのように思い出す。

2004年〜2016年(歩き出す)
入社した日、いきなり英国オフィスと英語でしゃべらされたことには少し驚いたが、海外経験がなんとか活かされてまずはホッとした。

テクニカルな部分では徹底的に実務と経験を積む日々が続く、、、とにかく来る日も来る日も技術を磨いた。大学や書から学ぶことは大事だと思うが、実際に経験し失敗や成功を繰り返して、はじめて血や肉になってゆくとつくづく実感。そのかいあって、顧客企業のサーバにも携わらせてもらえるようになり、その数は大企業を中心にどんどん増えていった。あるお客様からサーバ管理の職人と呼ばれた時は本当に嬉しかった。

しかし、飯田の後日談では(飯田自身が推したにもかかわらず)最初は自分を採用したこを少しだけ後悔(笑)した時期がわずかだけあったとのこと。が、いつのまにか飯田は、飯田の親族ではなく自分を次の後継者候補の一人にしようと心の中では思ってくれていたらしい。(涙)

2017年〜(新たな一歩を)
「株式会社アイテックジャパン」代表取締役社長に就任。


【何よりも重要な理念の継承と徹底】

何よりも大切なことは弊社理念『任せて安心』の継承と徹底である。
『任せて安心!』と言うことは簡単だが、お客様から信頼頂けるための「近道は一切ない」。逆に信頼を崩すことは非常に簡単である。

お客様から『任せて安心!』と言って頂くためには、誠実に慎重に、そして素早い対応は当然。重要なことは、お客様のご要望やご要望以上の対応を先回りし真摯にお応えし続けていくこと。これしかないと考えている。

結果「アイテックジャパンを選択して良かった」とお客様に言っていただけたら、社員一同、体が震えるほどの喜びを共有できると思うし、そうしなければならない。

アイテックジャパンが存在しているのも、自分が代表取締役になることができたのも、すべてはお客様のお陰。心から湧き出る感謝の気持ちを一時も忘れず、これからも一歩一歩、進んでゆきたい。

株式会社アイテックジャパン 安達 誠

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