セキュリティニュース(最新)
2019年8月22日 ◆Adobe Reader および Acrobat におけるヒープオーバーフローの脆弱性(JVNDB-2019-007896)
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お知らせ
   2019年1月21日 ◆ZIPのパスワードを直後のメールで送るのは?「内閣サイバーセキュリティセンター」が公開
1.後続メールでパスワードを別送しても、セキュリティはほぼ向上しない

2.自動で即時に「後続メールでのパスワード別送」を行えば、誤送対策にもならない

 A パスワード付きzipではファイル名やフォルダ名は暗号化されない

 B パスワード付きzipは、サーバ上の自動的なセキュリティスキャンが行えない

そこで「重要なデータのパスワードを送るには……」→【メール以外の手段を使う】
                          ↑
この点に関しては、「内閣サイバーセキュリティセンター」が公開している「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」の第2章の「メールを安全に利用する、暗号化で守る」および「データファイルを守る、暗号化で守る」が参考となります。↓
https://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1812/20/news013.html#utm_medium=email&utm_source=ait-weekly&utm_campaign=20181227
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セキュリティニュース
◆破壊的なマルウェア攻撃が大幅増--IBM X-Forceレポート(ZDNet)
2019年8月13日
◆トレンドマイクロ、2018年の標的型攻撃を分析したレポート(mynavi)
2019年8月12日
◆「PostgreSQL 11.5/10.11/9.6.15/9.5.19/9.4.24」リリース(thinkit)
2019年8月11日
◆標的型攻撃、3社に1社で侵入の危険 トレンドマイクロ(nikkei)
2019年8月10日
◆WonderCMS におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性(JVNDB-2019-007404)
2019年8月09日
◆EC-CUBE向け「Amazon Payプラグイン」に脆弱性 - 修正版が公開(SecurityNEXT)
2019年8月08日
◆WordPress 用 WP Fastest Cache プラグインにおけるパストラバーサルの脆弱性(JVNDB-2019-007277)
2019年8月07日
◆「VMware ESXi」などに複数脆弱性 - アップデートをリリース(SecurityNEXT)
2019年8月06日
◆クラウドのセキュリティ問題にスポット Capital Oneのデータ漏えい(Cloud Watch)
2019年8月05日
◆監視カメラに「替え玉映像」を送り込む、サイバー攻撃の脅威(Forbes)
2019年8月04日

ODM(OSMS遠隔地データセンター同期・瞬時切換システム)


■通常システムの冗長化は同一データセンター内で行われることが多くあります。しかし、大災害が発生しデータセンター自体が被災してしまっては意味がありません。
また、遠隔地データセンターにバックアップを取っていても、メインのデータセンターが被災してしまってはバックアップを戻すことが出来ない訳です。かといって「通常稼働可能なデータセンター探し」からはじめ「ソフトウェアを再インストール、ネットワークの再設定、システムの再構築、その後はじめてバックアップから戻し各種調整、、他諸々の付帯作業」を行っていたのでは事業継続の意味がなくなってしまいます。

そこで、万が一の大災害が東京都内で起こった場合でも、災害の影響が少ない北陸の予備データセンター内の同期されたサーバへ自動で且つ瞬時に切り替わるシステムのご紹介です。
DNSによる切り替えでは浸透に時間がかかり、且つDNS自体の被害も想定されるため、広域ロードバランサーを利用し瞬時の切り替えを可能にしております。通常は両サーバを負荷分散としてご利用いただけます。

※当初は「東京(利便性の意味で東京は必須)」と「大阪」の予定をしておりましたが、お客様から、どちらも震災時に(南海トラフ等)両DCとも同時に影響の可能性がある理由と、戦争になった場合どちらも都会なので被害にあってしまう可能性が高いとのご指摘をいただきました。

最終的に他のご要望も含めて「日本国内(日本法の範囲内)」「地盤が安定して地震が少ない地区※」「都内と同時に地震や災害の影響が少ない地区」「通信差異の関係上500Km圏内」「電力会社が違う」「戦争の影響を受けやすい大都市以外」「出来れば日本海側」ということで北陸の富山県を選択しました。

富山県は、気象庁の過去90年間のデータで、本州で1番地震の少ない県(全国では2位、ちなみに全国1位は佐賀県だがほぼ同等)とされております。また仮に近隣で大地震があっても「立山連峰」にてエネルギーが吸収されるため、過去にも被害が非常に少ない実績を持っています。その上、過去にさかのっぼっても台風を含めた大きな自然災害すら受けておりません。尚、南海トラフの影響も想定ナシ(内閣府発表)とされております。◆南海トラフの影響(地図表示)

■クリティカルなビジネスや、BCP(事業継続計画)およびDR(ディザスターリカバリ)対策を安価にご検討されている企業様にはうってつけのサービスです。OSMS(B)タイプ2台からのご利用が可能です。価格表へ
※広域ロードバランサー自体も、複数拠点で冗長化構成をとっており、この点も安心です。

■また、どちらも国内ですので、海外の【愛国者法(パトリオット法)※ /捜査権限規制法】などのリスクもなく安心です。
サービス提供国の要請により保管データの閲覧・差し押さえを拒めず業務への影響は計り知れません。海外のサービスが日本にDCを設置しても海外の法律が適用されます。また、裁判などになった場合、海外での長期間に渡る拘束による時間の浪費や多額の費用が発生するこもあります。
ちなみに、A社クラウドの東京DCに関する準拠法は米国ワシントン州法とされ、所轄裁判所は米国ワシントン州キング郡の州裁判所または連邦裁判所になります。