会社概要


理念・概要特徴会員・資格


itecjapanの「ITEC」

itecjapanの「ITEC」はInternet Technology for Enterprise Clients(企業顧客のためのインターネットテクノロジー)の略となります。社員一同この社名を裏切らないことを信念に1995年以降、企業専用のインターネット技術サプライに特化したプロ集団として業務展開を続けております。


現在のアイテックジャパンの取組み(ビジネスモデル)

現在のアイテックジャパン(itecjapan + smartbtrain)も、上記の信念を活かし、セキュアオーナーサーバ(含・チューニング)、帯域、各種セキュリティシステム、ドメイン(含・DNS、SSL関連)の提供管理、およびCMSやWeb系の開発も行っております。

◆弊社の特徴の一つに、インフラの提供だけではなく、システムの開発提供も可能な点があります。

特に【DevOps※】に早くから対応している点が弊社の独自性と言えます。※(開発・管理・運用を連携、弊社の場合は弊社グループ内のみで全て対応。その為、お客様へ各種アプリの設定までも含めた提案が可能です)
それらを活かし、国内では珍しいインターネットに特化した企業専用の技術プロ集団として、特に大規模案件のインフラ及びシステム提供は実績数を年々増やし続けております。

◆これらインターネット関連の各種業務は、1社が責任をもって高レベルで提供することが必然であると弊社では考えております。仮に、その各種技術業務を各社に分散依頼した場合、緊急時に各社の連携がうまくゆかず、結局責任のたらい回し (この業界では良く発生します) にされてしまう可能性が高く、それに伴う企業の損失は計り知れないものがあると考えるからです。

◆インターネット技術サービスは、基本・重要技術を確実に幅広く理解し、実績・第三者を介した正式な裏付けがあり、且つ安定稼働やBCPに投資を惜しまない企業に依頼されることを強くお勧めいたします。 

特に、インフラやサーバ管理以外にもWeb系アプリケーションに関する知識や管理を含めた総合的サービス提供も重要な取り組みと考えております。

※当初2日間かかっていた大容量DB処理を、弊社のDBチューニングにより、わずか3分に短縮した実績も持っております。



BCP(事業継続計画)関連

利害関係者の利益、名声、ブランドや創造活動を守ることが弊社の責務であると認識し、英国オフィスと協力した事業継続計画にも力を入れております。

・万が一の災害(大地震・大津波)や想定外の事故に備えたオフィスおよびデータの多重化(汐留・つくば・英国)、および各種重要クラウドシステムが稼働している為、複数データセンター間でのシステムの二重化
・システムの徹底した脆弱性対策および最新攻撃の研究と脆弱性検査の継続
・RPO(バックアップのタイミング)とRTO(目標復旧時間)の設定
・各担当者の二重化を実現し、担当者および経営者の病欠および死亡の場合の対策
・万が一弊社が倒産してしまった場合でもお客様へのサービスが停止しないよう、すみやかに別会社へ業務引き継ぎが出来るルール策定
・システム、サーバ、各種アプライアンス安定稼働のための投資を毎年上乗せ継続
・データセンターだけでなく、オフィスの電源も二重化
・弊社オリジナル多要素認証である 【VPSL】(非常時にどこからでもセキュアにシステムログインができる)の活用
・スタッフへの各種傷病対策
・利害関係者満足のためのスタッフ満足度の向上
・他にも事業継続に関する対応を行っております。(2008年5月策定)

◆「BCP対策用のチェックシート」を差し上げています。下記の「問い合わせフォームへ」のリンクからお申し込みください。問い合わせフォームへ


アイテックジャパン5つの特徴

1、【 企業専用プライベートクラウドとOSMS(オーナーサーバ・マネージメント・システム) 】
無償スペックアップ、専用サーバでありながらSLA付、多岐にわたる圧倒的な管理項目数、毎日午前5時に4800項目にわたる脆弱性検査を実施(エビデンス付)、全アカウントに強力なウィルスチェック付、コールドスタンバイを上回るサーバ供給方式、各種第三者認証による裏付けのある安心管理、特許 高セキュリティ(エビデンス付)、DNS対策・ガンブラー対策、サイレント障害(見えない障害)に力をいれた独自の管理徹底技術、アプリ開発運用とサーバチューニングの経験を活かした手厚い人手による管理、特に信用を第一にお考えの大企業、各省庁、都道府県(敬称略)にも大変好評な超ハイエンドサービスです。  ◆OSMSとは
また、万が一の大地震・大津波他想定外の災害時でもサーバが一切停止しないデータセンターをまたいだ同期システム【ODM】も、すでに複数の大企業様でご利用いただいております。◆ODMとは
尚、これらのクラウドシステムおよび物理サーバは、弊社の特許技術によりそれぞれ構築いたしております。◆特許とは

2、【 高機能ワンソース・マルチデバイス対応CMS&マーケティングツールのOEM提供 】
ワンソース・マルチデバイス対応CMS&マーケティングツール「KAM」は、単なるマルチデバイス対応のCMSだけではなく、本来なら開発が必要な高度な機能でもこのツール1つで賄えてしまう非常に有用な機能を多く実装しております。機能数は1000種超の高機能。
これは、長年にわたる大規模開発と企業専用セキュアサーバ管理の経験から弊社が独自に生み出したクラウド開発のフレームワーク 「SAB(Smart Architecture Basement)」※をベースに、比類なき高度なシステム開発と、お客様からのご要望機能のカスタマイズを次々と実現・蓄積し可能にしております。   ◆KAMとは
※SABとは、クラウド開発の融通度を極めた高いカスタマイズ性と、大規模案件への対応、高速での動作と高い安定性、専用セキュアサーバとの徹底的な親和性の追求などを含む、itecjapan独自開発のサービス名でもあります。当初より独自のアジャイル型開発手法をとっております。

3、【 数多くの管理・開発の実績 】
開発管理の実績も、
・G8サミットをはじめとした世界規模の超ビッグプロジェクトや公式イベント
・通信キャリア ・有名大企業 ・大手ベンダー ・省庁自治体 ・最先端プロジェクト他(敬称略)
と群を抜いており、弊社特許技術を裏付けとした高レベルの管理およびシステムが活かされております。

4、【 セキュリティ対策(エビデンス付き)と、数々の第三者認証 】
上記のKAMやOSMSも「発明2007272918号」の弊社セキュリティ関連特許申請技術により構築されております。◆発明とは
セキュリティ対策も万全で、弊社システムKAMにて作成した全2434ページの脆弱性検査を情報リスク対策No.1ベンダーである日商エレクトロニクス様グループのエヌシーアイ株式会社様にお願いし各インシデントの全項目において脆弱性ゼロという検査結果をいただいており、サーバ各種脆弱性検査(4800項目)も毎日続けております。 ◆脆弱性検査とは
また、第三者認証も、「総務省推奨 ASP・SaaS安全・信頼性情報開示認定(クラウドの情報公開認定)」 「プライバシーマーク認証取得」 「ISO27001(ISMS)情報セキュリティマネジメントシステム認証取得」とそれぞれ外部に業務を委託する場合には必須の認証を数々取得いたしております。
◆クラウドの情報公開認定とは ◆プライバシーマーク認証とは ◆ISO2701(ISMS)の認証とは  
尚、お客様とお打ち合わせ時の情報漏洩対策として、セキュアな専用会議施設を用意しているところも大きな特徴かと存じます。お客様に安心して重要案件のお打ち合わせやプレゼンをしていただく為の施設です。(汐留プレゼン&ミーティングルーム)

5、【 365日24時間無休の人手による手厚いリソース管理 】
365日24時間無休の迅速な障害サポート対応を基本に、ハード、アプリケーション、ネットワーク、セキュリティアプライアンス、サーバ各種サービス等、ネットを介してご利用いただく上で必須の人手によるシステム管理業務に最大のリソースを費やしております。
1秒を争う万が一の障害発生時、突然のアクセス集中時にも、開発及びファシリティを全て理解している強みが大きく発揮されます。
御社では、各社の連携がうまく行かず、障害時に責任のたらいまわしで悩まれたことはないでしょうか。
◆弊社の業務内容と安心の裏付けとは


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