自治体の入札資格に上記取得が義務付けされました!!

この度「ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定」の取得が、自治体(都道府県・市町村・特別区)や各種公共団体の入札資格に義務付けられました。今後のクラウド事業者選定の基準になります。
各種第三者認証も取得しております。
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会長の一言




甥っ子の子
2019/04/16 16:52
甥っ子の子(姉の孫)が産まれました。


日本は食品添加物の数が世界一位とは聞いていたけれど、他にもこんなに世界一が
2019/03/30 0:02

日本は農薬の使用量が世界一位

日本は寝たきりが世界一位

日本は精神科病院の数が世界一位

日本は食品添加物の数が世界一位

日本はペットの殺処分が世界一位

日本は若者の自殺率が世界一

日本は残飯廃棄量が世界一位

日本の水道水の塩素濃度が世界一位

日本は家事をしない夫が世界一

日本は遺伝子組み換えが世界一位

https://otoriyosegurume0141.com/2018/09/06/worst-of-japan/?fbclid=IwAR2YKYn4wsXEO8ByUhbiX90ovfbhmnJcO2Ohu47olhGktSoRGeFyCQqpsk8

いよいよ10連休ですね。
2019/03/22 15:10
今年のGWは10連休ですね。
弊社のスタッフたちも今から楽しみにしていると思います。
こういう連休を利用して、普段の疲れを癒すことは人生の中でも重要な要素になるでしょう。
しかし、仕事によっては休めない方もいるわけです。そういう方は休み中でも世の中の役に立っているのです。つまり、また別の意味で大きな価値ある時間を社会に提供しているわけですね。いずれ大きな宝として輝いてくることでしょう。


週末映画より「2001年宇宙の旅」
2018/11/03 0:05
この内容も、飯田の「週末映画 https://itec.ad.jp/itec/eiga/」からの引用です。
過去に何度も観た映画ですが、インターステラーを観て刺激されての再観です。やはり何度観ても深く考えさせられる映画です。

【2001年宇宙の旅】(2001: A Space dyssey)
日本公開1968年4月11日(監:スタンリー・キューブリック 主:キア・デュリア ゲイリー・ロックウッド ウィリアム・シルベスター ダグラス・レイン)
プロローグの荘厳さとモンタージュおよび場面転換には度肝を抜かれた。また、モノリス(各辺が1:4:9と3つの自然数の二乗になっている四角柱で、これ自体が「超知的生命体」)には、その後、個人的に大変大きな影響を受けた。
アポロが月面着陸に成功した前年の公開ではあるが、東西冷戦(殺戮)がこの映画製作のキーワードになっていることは確かだろう。
◆以下にはネタバレも多少含まれていますので、どうかご了承ください。↓
まず、地球に人類が存在する前に、複数のモノリスを各所に設置したのは誰(何)か?それとも最初のモノリスによる進化が次のモノリスを作り出しているのだろうか?
類人猿がモノリスを発見、その後、彼らは骨を「殺戮の道具」として使いだしたのは、モノリスの影響だろうが……。
やがて数百万年の時は過ぎ、その道具はやはり攻撃目的の宇宙船(軍事衛星)に変わったと考えてよいのだろうか?月で発見されたモノリスは、太陽光に触れることにより「木星には生命体がいる」と教えていたのだろうか?それとも人類が人類を道具をして扱った結果の失敗を示唆しているのだろうか?それはHAL9000の暴走(暴走の原因は人間がHALに嘘をつかせたから)により人類が作り出したものに人類は苦しめられた結果、犯罪(ボーマンがプール達とHALを殺害)を犯すから?
次に浮かんでいるモノリスは、殺害を犯したボーマンをワームホール(惑星の誕生から生命誕生までの数十億年の過程)に落とす。しかしこのワームホール落ちは人類の失敗を知らせようとする「誰か(生物的進化の最終形である神?それとも宇宙創造の主?)」の指針なのだろうか?
快適な監獄とも思われる象徴的な白い部屋は何を表しているのか?急激に老いたのは相対性理論が関係しているのだろうか?そこに出現した最後のモノリスはスターチャイルドを生み永遠の命を人類に与えたのだろうか?スターチャイルドが、人類が既に不必要としてしまった地球を望郷の眼差しで見つめるのは何故か?永遠の命は終われない苦しみなのだろうか?それとも人類は生まれ変わりを続けることを示しているだけのだろうか?
リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき(進化や成長の瞬間に流れる)」、ヨハン・シュトラウス2世の「美しき青きドナウ(ブラックユーモアとして何よりも美しいワルツを)」、リゲティの「レクイエム(モノリスによる未来も道具を変えて殺戮が続く暗示、そして永遠の命という死ねない苦しみという暗示?)」よくぞこれらの音楽で、この映画のテーマを表現したなと……。今、考えても何から何まで如何にこの映画が素晴らしかったかを、あらためて感じてている。
ちなみに最初この映画の美術監督を手塚治虫に依頼しようとしたらしいが、手塚は忙しさのあまり受けられなかった。しかし、その翌年、手塚が制作した火の鳥(宇宙編)がこの映画に酷似しているのは何か関係があるのだろうか?
https://www.youtube.com/watch?v=nUGSMpxZNgA

やはり「Swift」ですね。
2018/10/26 23:15
数年前、業界に衝撃が走りました。あのAppleが「Swift」のコードを全世界に公開したからです。一言でいうと「守備範囲の広い高速言語(モダン、互換、安定、高速※)」※速度は、Objective-Cの2倍強、Pythonの8倍強とのこと。「型」に厳しいですが、その分安定性は抜群です。コーディングしながら確認もできる(Playground利用)ため短期開発にも生かせますね。コンパイラ言語なのにインタプリタとしての実行も出来る上、「Objective-C」とも互換性があり、なんといってもWebアプリケーションも作れるようになった(実績は?)ことは大きいです。現在人気はウナギ登りですが、今後もどんどん伸び続ける言語でしょう、、、と個人的には思っています。Googleの「Go」も素晴らしい。みんな頑張れ。


ディープラーニング活用の教科書
2018/10/22 11:56
僕の知り合いが「ディープラーニング活用の教科書」という本を出しました。発売は10月25日ですが、すでに予約中とのことでした。


今日は過去からすれば未来の一日
2018/10/06 18:34
今日という日は、過去に未来だと持っていた日の中の一つ。ちゃんと味わって消費したい。

え、1秒で書けちゃうの? AI記者が野球で見せた実力
2018/09/09 22:59
「明石商は同点の7回、二死二塁から3番田渕翔のセンターヒット、なおも二死二塁から4番右田治信のレフト二塁打などで計3点を挙げ、逆転した」

AIを活用して記事をつくる「ロボットくん」が書いたものだ。地方大会のデータや、過去に記者が書いた同種の記事などを「学習」。試合データを読み込ませると1秒あまりで「執筆」する。

https://www.asahi.com/articles/ASL80326VL80UTIL005.html

人生は砂時計
2018/08/23 0:00
あらためて思います。人生は上が未来、下が過去の砂時計ですね。それもひっくり返すことが出来ない砂時計。どんな時でも砂は落ち続けています。1粒1粒の砂を意識して大切に落とさないと砂に申し訳ない。

◆週末映画より「シンドラーのリスト」
2018/08/05 17:30
この内容も、飯田の「週末映画 https://itec.ad.jp/itec/eiga/」からの引用です。公開時に観た映画ですが、どうしても再度観たくなる衝動にかられました。

「シンドラーのリスト」(Schindler's List)
日本公開1994年2月26日(監:スティーヴン・スピルバーグ 主:リーアム・ニーソン  ベン・キングズレー レイフ・ファインズ キャロライン・グッドール ジョナサン・セガール エンベス・デイヴィッツ マーク・イヴァニール アンジェイ・セヴェリン アディ・ニトゥザン ミリー・ファビアン アンナ・ミュシャ エズラ・ダガン)

二度とこのような歴史が繰り返されませんようにと深く祈りながら観た映画。ご存知のようにユダヤ人の大量殺害についてはいろいろな映画が作られている。ただ、この映画はシンドラーという実業家が最初は利益の為、しかし少しづつ心境が変化してゆき、結果的に私財を投じてユダヤ人を助ける様子を描いた少し毛色の違う映画だった。映像がリアル過ぎて世界に衝撃を与えた記録映画「夜と霧(1955年 アラン・レネ)」を彷彿とさせる部分があったほどだった。スピルバーグは、自身がユダヤ人ということもあり報酬を受け取らず心血を注ぎこの映画を作ったとのこと。元々、娯楽メインの映画は得意でも人間を描いた映画では傑作があまりなかった監督だが、この映画でそれらのイメージは大きく払拭された。
この悲劇の民族「ユダヤ人」の定義については、ユダヤの血統を持った方々を指してるとか、ユダヤ教の信者の方々を指すとかいろいろな説があるようだ。旧約聖書では、ユダヤ人(当時はヘブライ人)は、現在のイスラエル、パレスチナ(カナンの地)で遊牧生活を続けたらしいが、飢饉のためカナンから古代エジプトに集団移住した彼らは、よそ者のため奴隷として酷い扱いを受けざる得なかった。それに耐えられず、モーセの「出エジプト」により元の「約束の地 カナン」(モーセ五書の創世記に [わたしはあなたの子孫にこの地を与えます] とある)を目指し40年以上もの間荒野を彷徨ったらしい。途中、紅海が割れ出来た道によりエジプトから無事逃げることが出来たり、モーセがシナイ山でヤハウェから「十戒」を受けたといわれている。モーセの十戒の最初の一文「主が唯一の神であること」が一神教として現在にも大きく影響しているのだろうか。
時は経ち再度パレスチナでローマ帝国の配下にいた彼らは、1世紀頃その圧制を逃れるため「ユダヤ戦争」を起こしたが、それに敗れた後は各国に離散し、国を持てない民族になっていったらしい。

さて、旧約聖書からは離れ個人的に不思議に思っていることがある、それは白人のユダヤ人が多いということだ。知り合いの大学教授に聞いたところ、元々のユダヤ人はヘブライ民族(中東系)の容姿だったが、9世紀以降、白人のユダヤ人が一気に増え出したとのこと。その理由は、東南欧に有能な民族のハザールという白人の王国があり、その国が9世紀初頭のオバデア王の国政改革でユダヤ教に集団改宗したことが原因という説。その後ハザール王国は周辺国の襲撃に遭い滅亡し人々は東欧各地に離散、アシュケナジー系ユダヤ人(ユダヤ人の80%を占めている)として国家を持たない民族になっていったという説も存在しているとのことだった。ただ、現代のアシュケナージ系1000万人の系譜を辿るとドイツ西部のラインラント地方の1500家族(14世紀頃)につながるという説もあるようで、正確なところはよくわからないが、白系ユダヤ人の先祖がヨーロッパ付近にあることは間違いないのだろう。方や中東系のユダヤ人をスファラディ系と呼んでいるらしく、この二系統はあまり活発な交流をしていないとのこと。このことからユダヤ人には人種の違う二重構造が出来ているようだが、真実はどうなのだろう?

しかし、分かっている事実としては、今から六百数十年前にヨーロッパでペストが大流行した時、ユダヤ人たちは裕福で衛生的でもあり(ユダヤの教えで倹約、勤勉、清潔などがある)ペストの被害が他の民族よりは少なかった。その為、ペストの原因はユダヤ人だと非難され酷い迫害を受けることになってしまう。この時にもユダヤ人の大虐殺があったらしい。そんな時ポーランドのカジミェシュ大王が、モンゴルの襲撃による街の破壊と人口減少を賄おうと、クラクフという都市に優秀なユダヤ人達を大量に受け入れる政策を取った。ユダヤ人達は迫害の中、無一文でやってきたにもかかわらず、その類まれな有能さで土地や資源を必要としない金融・医者・研究者をはじめ各方面でどんどん成功者を出していった。(あれだけ虐殺されてしまったにもかかわらず世界金融の中心人物やノーベル賞受賞者の3人に1人がユダヤ人ということを考えれば深く納得)それを知った周辺の国民達(アーリア人と呼ばれるヨーロッパ人)は密かな嫉妬を覚えていたらしい。
その頃ヒトラーは「東方生存圏」としてポーランドなどの東側の地域をドイツの領土として拡大していく政策をとっており、アーリア人達の嫉妬心は国民を動かすのにちょうど良かったのかもしれないし、やはりユダヤ人の有能さを恐れていたのかもしれない。そこでヒトラーは「ユダヤ人は、自国を持っておらず、且つ国を破壊する劣等民族」として徹底的に迫害し、どんどん国民を巻き込んでゆくことになった。その政策がユダヤ人の大虐殺という取り返しのつかない大失敗を犯してしまったのだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=puV5x4Z_DDU

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