通常システムの冗長化は同一データセンター内で行われることが多くあります。しかし、大災害が発生しデータセンター自体が被災してしまっては意味がありません。遠隔地データセンターにバックアップを取っていても、メインのデータセンターが被災してしまってはバックアップを戻すことが出来ない訳です。
そこで、万が一の大災害が東京都内で起こった場合でも、自動的に北陸の予備データセンター内の同期されたサーバへ瞬時に切り替わるシステムのご紹介です。
どちらも国内ですので、海外の 【愛国者法】(設置国の要請があれば保管データの提供を拒めなくなる)の問題もなく安心です。
◆非常にクリティカルなビジネスや、BCP(事業継続計画)およびDR(ディザスターリカバリ)対策を安価ご検討されている企業様にはうってつけのサービスです。OSMS(B)タイプ2台からのご利用が可能です。
価格表へ
※尚、通常は負荷分散対策としてご利用いただくことが出来る、大変利用価値の高いシステムです。
※また、広域ロードバランサー自体も、東京と大阪で冗長化構成をとっており、この点も安心です。